国際法学者のペンから清清しいエッセイ誕生。

未来の余白から 希望のことば 明日への言葉
著 者:最上敏樹
出版社:婦人之友社
ISBN13:978-4-8292-0886-1

世界を知る、国際法学者の初エッセー集。

愛の言葉を選り抜き、未来の世代に伝える…。

国際法学者の最上敏樹氏(ICU名誉教授・早稲田大学教授)が、月刊『婦人之友』に連載中のエッセーをまとめた『未来の余白から』が出版され好評だ。

広く世界を見つめる著者が、清々しい筆致でつづる映画や音楽、文学そして平和への祈り。「悲しみへの共感」「時間と空間を超えて」「魂を揺さぶるもの」などの4章から成る25編。

むずかし過ぎず、やさし過ぎず…。明日を生きる力がわいてくる1冊。(最上敏樹 / 早稲田大学教授)