[3444]2022年6月17日号

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【特集】
対談=佐伯 啓思×森 一郎
<戦闘的思想家による「革命」志向の書>
ハンナ・アーレント著『革命論』(みすず書房)新訳刊行を機に

【読物】
◇連載=「断絶とヌーヴェルヴァーグ」(ジャン・ドゥーシェ氏に聞く)(聞き手=久保宏樹)(5)
◇連載=〈書評キャンパス〉最果タヒ著『十代に共感する奴はみんな嘘つき』(塩田美晴)(5)
◇連載=日常の向こう側 ぼくの内側(横尾忠則)(8)
◇連載=戯史平成紀〈六月〉(安倍夜郎)(8)
◇連載=中平卓馬をめぐる50年目の日記(柳本尚規)(8)

【書評】
〈3面〉
▽木俣元一著『ゴシック新論』(谷古宇 尚)
▽櫻井正一郎著『ローリーの『シンシア』』(大場建治)
▽マーティン・ハマーズリー著『質的社会調査のジレンマ 上・下』(吉原直樹)

〈4面〉
▽レオス・カラックス他著/フィルムアート社編集部編『レオス・カラックス』(伊藤 聡)
▽トーマス・レイネルセン・ベルグ著『地図の進化史』(宇根 寛)
▽花崎皋平著『生きる場の思想と詩の日々』(先﨑千尋)

〈5面〉
▽津堅信之著『日本アニメ史』(西村智弘)
▽細谷博著『漱石最後の〈笑い〉』(渡邊澄子)
▽堀田三郎訳『ウォレス・スティーヴンズ詩集』(藤野功一)

〈6面〉
▽南彰著『黙殺される教師の「性暴力」』(永田浩三)
▽金子遊著『マクロネシア紀行』(近藤祉秋)
▽カミーユ・クシュネル著『ファミリア・グランデ』(小野菜都美)