[3524]2024年1月26日号 データ版

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【特集】
佐藤嘉幸・市田良彦・廣瀬 純 鼎談
<追悼 アントニオ・ネグリ>

■対談=川口好美・杉田俊介
『不幸と共存』刊行を機に
(8)

【今週の読物】
▽著者から読者へ『風船ことはじめ』(松尾龍之介)(7)
▽解説者から読者へ 吉田健一著『余生の文学』(宮崎智之)(7)
◇連載=「絵画空間の演出」(ジャン・ドゥーシェ氏に聞く)(聞き手=久保宏樹)(5)
◇連載=〈書評キャンパス〉砥上裕將著『線は、僕を描く』(池田紗良)(5)
◇連載=日常の向こう側 ぼくの内側(横尾忠則)

【今週の書評】
〈3面〉
▽神山彰編『戦時下の演劇』(武田寿恵)
▽本野英一著『盗用から模造へ 1880-1931』(兒玉州平)

〈4面〉
▽村上和夫著『機巧の文化史 異聞』(鈴木一義)
▽磯前順一著『居場所のなさを旅しよう』(白井明大)
▽伊藤誠著『『資本論』と現代世界』(塚本恭章)

〈5面〉
▽黒古一夫著『ヤマトを撃つ沖縄文学』(綾目広治)
▽永山則夫著『破流/捨て子ごっこ』(川村 湊)
▽越川芳明著『キューバ二都物語』(峯真依子)

〈6面〉
▽三輪眞弘監修/岡田暁生編『配信芸術論』(齋藤 桂)
▽山中光茂著『余命わずかの幸せ』(國森康弘)
▽イレネ・バジェホ著『パピルスのなかの永遠』(安形麻理)